Speedcuber

ただのゲームだからこそスタイルは大事だろう?勝敗なんかよりはるかにな

Gan 354Mと配色変更へ

こんばんは

つい最近GAN 354Mを買いました。 こちらのキューブですね。
f:id:speedsolve:20180727220406p:plain GAN354 M(Stickerless) |

このキューブ自体は良いキューブなのですが、
今までと違うのは配色変更がとてつもなく難易度が高いことがあげられます。
ちょっとやろうとしたのですが素体を傷つけそうでとても難しいです。
(460MというGanの4x4x4も同様に配色変更に難があります。実を言うと一つは配色変更時に結構傷つけてしまい460Mは2個目を買いました。パーツ取りで使います…。)

なので今後こういったキューブが出るたびに悩むのは苦なので、これを機会に配色変更したいと思います!
タイムとしてはまだ13〜16秒くらいですが、がんばってもう少し仕上げたいと思います。
(2x2x2と4x4x4に関してはほぼ実力をキープできてます。前者はインスペクションがあり、後者はCFOPなので結構楽です。CFOPは以前も練習したことがありまして慣れてます)

354M、特徴は軽さとコーナーカットの広さかなと思います。
サイズ感(54mm)に関しては人を選ぶかと思いますが、皆さんが触ったあとの感想を期待したいと思います。
300回ほど回してもまだ多分割から小さいキューブ触ったあとに感じるしなった感じに見える現象?が発生します。
あとジャジャ馬過ぎたのでGESの方は黄色に変更しました。

とこんな感じですね。今シーズンも暑いですががんばります。

チュニジア5日目6日目

どうも。こんにちは。

5日目からはチュニスに移動しました。
スースに来るまえ経由したのでこっちがチュニジアの首都になります。
チュニスが東京だとするとスースは滋賀くらい落ち着いていて好きだったんですが、こっちくると人の波に飲み込まれてしまってます。
東京もそうですが、過密すぎる場所は好きではないです。

それにしてもチュニジアの人は面白い、優しいです。
おそらくこの体験は欧米を回っていてはとてもできません。
何故できないか。それはチュニジアの人にとってアジア人というのはめったに遭遇しないからです。
要は未知との遭遇
こんなことがありました。

ちょうど勝利広場を観光しているとやたら視線を飛ばしてくるヒジャブのおそらく20代前半の女性がいたんです。
すれ違い様になんと僕の方に向かって両手を合わせる仕草をされました。
何故こんなことをするのかと思ったんですが、彼女たちはアジア人に免疫がなくわからないまま仏教の由来である両手を合わせて拝んだんだと思います。
それにしても美人だった

未知との遭遇だけではないかもしれませんが、とにかく優しくしてくれるのです。
なにか困ってないか?とか、暑いだろ?これで拭きなと紙をくれたりしました。
(一応英語でやりとりしてもらってます)

ホテルはとても綺麗です。1泊約5000円。 f:id:speedsolve:20180702202321j:plain

勝利広場。有名な観光スポットですが普通です笑 f:id:speedsolve:20180702223533j:plain

バルド国立博物館
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詳細は下記を読んでいただけると分かりますが
日本人3名を含む22名の方がテロで亡くなられた場所でもあります。
バルド国立博物館での銃乱射事件 - Wikipedia

バリケードがすごい。
軍関係者の方が多く何度か捕まりそうになったのは秘密です。
GoogleMapのルートが普通に軍施設内を通過するルートだったりして笑いました。
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in Memorial
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博物館自体はとてもよくモザイク画がたくさんありました。
紀元前のもありましたよ。
f:id:speedsolve:20180703172253j:plain (これは踏んで良いモザイク画、これの前に踏んじゃダメなのを踏みました…)

こういうお土産通路すごく好きです!(絡まれなければ笑)
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では明日も引き続き観光したいと思います。
行くところ書こうとしましたが秘密にします!ご期待下さい!

チュニジア3日目4日目

こんにちは

昨日と今日は大会でした。
Chachya Open Rotary Edition 2018 | World Cube Association

結果は

  • Pyraminx 2位
  • 4x4x4 3位
  • 5x5x5 3位

でした。

いろいろ大会として気づいた点があったのでそれを記載します。

良かった点

まずは良かった点からあげていきます。

  • 参加費として適切な額(60DT=2400円)を徴収して運営、賞品にあてている。
  • 大部分のスタッフが高校生でした。
  • テーブルと椅子が人数比の割に多くゆったりできた。
  • 子供が多い。女性のプレイヤーも人数比で考えると多い。
  • 賞品がpickup方式で先着順で好きなものを選べる。
    f:id:speedsolve:20180702013843j:plain
  • 会場でパズルが購入できる

悪かった点

では次に悪かった点をあげていきます。

  • インスペクションをすべてスマホのタイマーでやっていた…。
  • 選手がジャッジをやっていたのではなく一般の方がやっていたので軽い不備があった。
  • 字が汚い。(ちゃんと読めてるからすごいなって思ったけど)
    f:id:speedsolve:20180701153514j:plain
  • 陽気な国民性も加味してかすごい試技中も喧騒。
  • Scramblerの圧倒的実力不足、数的不足。

その他

全体を通してはすばらしい大会でした。
運営は経験上まだまだ伸びるとは思いますが、想像していたよりはるかに良い大会でした。
競技者は安いキューブを使われている方が多かったです。Qiyi香芝、Yuxin Little Magic等。
日本は経済的に優れているのではじめからプロ用って感じですけど、それでも速いタイムを出してきている選手も多かったので良いキューブを使えばもっと伸びるんだろうなぁという印象を受けました。
ただ気温が非常に暑く(常に汗だく)、食事が辛すぎるものが多いというのは非常に辛いです。
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(※色がすでに赤くて辛そう…)

明日(ブログ執筆中は今日ですが)チュニスに移動します!

チュニジア2日目

こんばんは

チュニジア2日目(スース)ですが、ちょっと観光にでかけたりキューブしたりポケモンGOしたりで特にこれといってしたことはあんまりないです。旅行ってそんな感じかもしれませんが笑

明日の会場見てきました。
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海も見ました。 f:id:speedsolve:20180629170614j:plain

こういうお土産ロードみたいなところ来るとああイスラム圏だなって気がしますね。
(めちゃくちゃチャイニーズ呼ばわりされますが…)
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唯一行った観光地のMuseum Dar Essidです。 10世紀の遺物が結構あって綺麗でした。 f:id:speedsolve:20180629211446j:plain f:id:speedsolve:20180629210015j:plain f:id:speedsolve:20180629210145j:plain

どうして日本画があるんだろう?というよりこっちの人が描いたものかな? f:id:speedsolve:20180629210432j:plain

スース旧市街を上から眺めて見ました。対岸に見えるのがイタリアですね。
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明日は3BLD出るのキャンセルするので競技はないのですが、会場に行ってブラブラしてこようかと思います。
昨晩は眠すぎて寝てしまったので夜ご飯食べれなかったので朝飯以外にも今日は食べたいと思います。

子どもたちの笑顔が素敵だ。 f:id:speedsolve:20180629211821j:plain

チュニジア1日目

こんにちは。僕です。

今回は旅のブログをまとめようと思ったので書いていきます。
前回の投稿からは一転して明るい感じでいきたいと思います。

セントレア(名古屋)〜羽田(東京)

セントレアでチェックイン時にJAL(共同運航便実質カタール航空)のお姉さんに行き先がチュニジアだと言ったら「珍しいところ行かれるんですね…」と返ってきた。日本人ほとんどいかないのかな…。と思いましたが本当にいませんでした。
無事に出発

羽田(東京)〜ドーハ(カタール)

羽田はとにかく人が多い。
平日の24:00枠に子供がいるし遊んでるしで一体ここは日本なのかと強く思いました。 実際問題上海の空港に作りと人の多さがとても似ているなと感じました。(お店が遅くまでやっているのはいいのですけどね)
出発が10分早まり23:50発。
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久々の飛行機なのかはたまた仕事帰りで直行したからかはわかりませんがとてつもなく疲れていたので気づいたら、ドーハって感じでした。
ドーハは乗り継ぎなのでほとんど何もしてませんが、とにかくリッチそうに感じました。
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ドーハ(カタール)〜チュニジア(チュニス)

到着し入国審査を済ましたのですが、ここ重要です。
日本人信頼されすぎワロタ。もしかすると現地人より入国審査早かったです。
パスポートを見てパンパン押しただけです。本当に最強パスポート。
先人の恩恵に感謝するとともに、海外に行かないのはすごく損だと思いました。
まぁ結局手荷物受取に1時間半くらいかかったんで意味はなかったんですが…。

チュニス(チュニジア)〜スース(チュニス)

SIM(8日間25GB)を25DTだから1000円ほどで購入。
チュニスでぼったくりタクシー(6.6km 1600円。ぼったくり…?というくらいの価格帯ですね…)に車でスース行くかい?と言われましたが
さすがに電車で行きました。切符売り場はこんな感じ。
f:id:speedsolve:20180628223333j:plain 2時間で着くところが3時間かかりました。適当か!笑。出発時刻は定時でした。
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まぁそんなかんやでスースに到着しました。
仕事終えてから35時間長旅お疲れ様でした。

物価がすごく安くて過ごしやすいですが両替を一気にやると
財布がこんな感じで大変なことになります。
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観光地なのに1Lのジュースが2DTなので84円くらいで買えるので幸せです。

ホテルの周りは古城?になっているので、こんな感じです。
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今日は中に入ってみようかと思います。昨夜は礼拝していて空気読んで入りませんでした。

Redbullから受けた対応と知見

この記事を書いているのが
RedBull世界大会日本予選の前なのでその点についてご理解いただきたい。
そしてありのままに書いたのでこの件で誰が悪いのかは皆さんで判断してほしい。

mindgamers.redbull.com

事の顛末

まずこの大会で運営がRedBull Japanが主催である。

しかしながらスピードキュービングの経験も知見も彼らにはなかった。
当然それはどの国のRedBullの支社でもそうであると思われる。
そのため本戦(アメリカ・ボストン)に出場する各国選手代表を決める大会の運営を昨年12月に一足先に探していたのが某有名オランダキューバーE氏である。
彼はRedBullオーストリア本社から各国の運営基盤を探すという依頼を受けキューバーを探していた。
既存の組織いわゆるWCAから謀反という形で開催されたという風評1から
ヘイトをためてしまっていたため、協力してくれるキューバーが危ぶまれたため協力していると察せられた。

そのせいか実際に協力をうける際、再三意思を確認された。
RedBullの世界大会を恨んでいないか等である。
それほどヘイトを貯めていたキューバーがたくさんいたためであろう。

彼はAmbassadorという名称で協力者を募っていた。
もちろん僕は協力する意思があった。
と、同時彼はT社にも運営協力を依頼した。(これに関しては僕も助言をした)

その後、RedBullオーストリア本社のMさんと英語でやりとりしつつ
紹介を受けてRedBull Japanとやり取りすることになったのである。

ここからが本編である。

まず彼らは平日にビデオ通話を要求した。
もちろん平日のお昼にビデオ通話できる社会人など皆無なので有給を取らざるをえなかった。
とはいえ顔合わせならびに僕が名古屋在住なので東京にはすぐにいけなかったので渋々了承した。
東京にいても平日は無理だと思うが。

その後メールのやりとりをし、WCAの大会の雰囲気競技を理解するために来ていただくよう依頼した。
彼らもその提案には乗り気であった。
3人のスタッフがいたのだが、最初の大会であるTMU Open 2018に2名参加いただいた。
この時僕のメイン種目がない大会に来ていたため、散々他のキューバーに聞かれたがつまりこういうことである。

もう1名は後日開催されるYRCC Open 2018に来られるとのことだった。
しかし実際には来なかった。連絡もなかった。
行くと連絡してメールでやりとりしていてこれである。
社会人としてどうなのか。いや人としても。

話はまだ終わらない。

YRCC Open 2018は3/18に行われたのだが、
その翌日3/19に以前から訪問して打ち合わせするという約束していたRedBull Japanへお邪魔しました。
名古屋の人間を東京に呼んでどんな打ち合わせをしたかみなさんは気になっているかもしれない。

何の話もしてないのである。

呼びつけておいて本社から引き継ぎがないので話す内容がないため、今日はこれにてという感じで15分で追い出されてしまった。
下請けの会社の人間ならともかく取引先でもない人間を呼び出して15分で追い返したのである。
どう考えても事前に連絡できる内容であるし(そもそも話す内容がない)なぜ呼ばれたのか本当に理解不明であった。
そもそも僕はあなた方の会社の本社のボス(Mさん)にお願いを受けて来ていること忘れてるのではないのだろうか。
その上呼んでおいて交通費等は一切でていない。2
僕の方にも請求をしなかった責任はあるが、呼びつけた側がするのが普通ではないのだろうか。
こういうことがあるので、後述するが個人対企業の場合はまず金の話をするべきである。
(道義的に話づらいかもしれないが)

その後帰った後に進展あったら連絡してくださいの旨を伝えたのだが、
実際に連絡が来たのは3ヶ月後の6/7であった。
内容は大会開催できる体制が整ったので、荒木さんもぜひご参加してくださいという内容だった。
僕は参加者扱いになったようだ…何が起こったのか意味がわからないが…
この時おそらくT社に依頼したのかなと思ったが3そのことに関して相手から一言も無い。
その返信には「協力させていただきますが、なにかございますでしょうか?」と送信した。
その後、荒木さんにはなにもしていただく必要はないといった旨の返信がきた。
さすがの僕もこれには怒ってしまい、数日怒りが収まってからこの顛末をまとめて記載し交通費の請求をした。
その後一旦相手側からの謝罪を受けいれたのでこの記事の公開を迷ったが、今後のためにも公開することにした。

今後について

いろいろ扱いが振り回されたりしたので本当にひどい体験だった。
ひどい体験であればあるほど知見も得られたと思うから今後もやりとりには気をつけたい。

RedBullの大会は参加するかしないかはこの記事の執筆中にはまだ決めていないが、
相手次第ではおそらく参加しないと思うし今後は協力することはないと思う。
この出来事は後日Mさん、Eに報告したいと思う。

さきほども書いたが、金の話だけはしておけばいくらかは無駄にならないので
学生の皆さんももし大きい企業とやり取りする場合もまずは金の話をしたほうが良い。
(交通費等の経費はもちろん謝礼金も含めてだ)
それで断ってくるようだったらそれまでの企業であるからだ。
(当然お金はもらえないが例えばメディア出演できるというならばそちらを取るのも自由だ)

お金が動く組織でないとむしろ正常ではないなと最近は感じる。
昨今ではオリンピックのボランティア問題で話題になっている。
人を動かすのにもお金がかかるし大会をやるのにもお金はかかる。
そのやり取りなくして正常とは言えない。

今後企業とやり取りする際は個人でもしっかりとやっていきたい。

この記事が消えたら圧力に負けたと思って頂いて問題ない。
長い文章読んでいただいて感謝します。


  1. 実際問題お金儲けであるとは報告されている。

  2. 後日請求した。

  3. T社が協力することは後日明らかになりました。

チュニジア

6/27 - 7/7 までアフリカ・チュニジアに行きます。
148大会目、4大陸目になります。(残りはオセアニア)
大会はこちらになります。
Chachya Open Rotary Edition 2018 | World Cube Association

経緯

アイルランドかロシアかトルコかインドネシア・バリ島などが最初に候補になっていたのですが、Facebookでその旨を書くと「なぜアフリカに来ない?」と
Moez Boussarsarさん(大会の運営) に言われてしまったので大会もやるそうなのでアフリカに行くことにしました。

個人的には入賞ラインが狙える大会が一人旅で遠征する基準になっているので
アフリカはうってつけですね。
(とは言え世界的に油断するともう普通に負けるレベル感なんですが)
本当3x3はSub10くらい普通に出せないともうどこ行っても入賞はできないですね…。

費用

カタール航空の往復航空券で128,540円だったのでヨーロッパと変わらないです。
(若干高いか…?)
その分ホテルが安くすんだので去年のヨーロッパ2週間よりかは安いです。
ただ帰りはカタール・ドーハで一晩待ったり2日近くかかったりハードな旅になりますが…。

生きて帰るのが目標です。